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第47回福岡県中学校バドミントン大会結果

  • 執筆者の写真: 谷 うずら
    谷 うずら
  • 3 日前
  • 読了時間: 6分

 

 令和8年7月29、30日の2日間、久留米アリーナで第47回福岡県中学校バドミントン大会が開催されました。

 トリッキーズからは、筑前地区を勝ち抜いた

  男子団体

  女子団体

  男子シングルス

   りゅうと、てっぺい

  男子ダブルス

   しゅんや&あおしペア、たくみ&ようたペア、けいたろう&かなとペア

  女子シングルス

   あんな、いつき

  女子ダブルス

   あゆ&いろはペア

が出場しました。

 ここが選手達の正念場で、一人でも多くの九州大会出場をかけてみんな努力してきました。


結果

男子団体

男子は第四シードからの出場となりました。

初戦は危なげなく勝ち抜きましたが、2回戦はかなりの接戦となりました。

この試合は

シングルス りゅうと

第一ダブルス かなと&あおしペア

第二ダブルス てっぺい&けいたろうペア

が出場し、シングルスはりゅうとが圧勝しましたが、第一ダブルスは惜敗してしまい、勝負の行方は第二ダブルスに託されました。

試合は点を取っては取り返される展開となり、チームメイトも保護者も手に汗を握る展開となりましたが、最後の勝負強さを見せてくれ、見事に16-14、17-15で接戦を制し、見事に準決勝に進出しました。

そして、準決勝では去年も準決勝で対戦して敗れた、第一シードの県内最強チームとの対戦となり、この試合は

シングルス りゅうと

第一ダブルス てっぺい&けいたろうペア

第二ダブルス しゅんや&かなとペア

が出場しました。

下馬評はかなり不利であることはみんな承知していましたが、チームはここで勝つことを目標にして1年間必死に努力してきました。

そして、選手のみんなは練習の成果を発揮し、格上相手に果敢に挑んでくれましたが、惜しくも力及ばず2-0で敗戦となりました。

目標に達することはできませんでしたが、堂々の県内3位となりました!


女子団体

女子は第一シードとして出場し、安定した内容で初戦と第2回戦を相手を寄せ付けない内容で見事に勝ち進み九州大会出場をかけて準決勝に挑みました。

対戦相手は県内トップ選手が多数所属する強豪チームです。

この試合はどちらにとっても絶対に譲れない戦いで、かなりの接戦が予想される中で、

シングルス ゆうり

第一ダブルス あんな&いつきペア

第二ダブルス あゆ&いろはペア

とエースあんなをダブルスに起用して、ダブルスを必勝の体制で挑みました。

シングルスのゆうりも三年生の意地を見せ、県内トッププレイヤーに善戦しましたが、惜敗し、勝負はダブルスの結果次第となりました。

しかし、相手もかなりの強敵で、第一ダブルスはまさかの第一セットを落としてしまいます。

そして第二セットも相手に押し込まれる場面もあり、絶対絶命かと思われましたが、あんなといつきも意地を見せ、第二セットを取り返し、ドキドキハラハラのシーソーゲームとなった第三セットを見事に制し、1-1として勝負は第二ダブルスに託されました。

第二ダブルスは安定したプレーで、相手にリードを許さない試合展開を見せましたが、終盤になるにつれて会場の雰囲気や応援の熱量が熱くなったことにプレッシャーを感じたのかジワジワと追いつかれそうになりました。

しかし、最後はプレッシャーを見事にはねのけて、2−0でストレート勝ちし、チームは2−1で見事に九州大会への出場権を獲得しました。

この勝利は本当に劇的な展開で、チームメイトや保護者の中には感動して涙を流す人がいるほどでした。

その後、決勝戦では筑後地区の強豪チームと対戦し、シングルスのあんなは勝ったものの、あゆ&いろはペア、ゆうり&いつきペアのダブルスがどちらも接戦の末敗れてしまい、惜しくも準優勝となりました。

男子シングルス

りゅうと

いつも涼しげな顔をしながら周りを唸らせるプレーを連発するりゅうと。

第四シードからの出場で、初戦から積年のライバルとの対戦となりました。

試合は激しいラリーが続く好ゲームとなりましたが、流れを掴みきれず0-2で惜敗となりました。


てっぺい

初戦は相手チームの大声援を意にも介さず、迫力あるスマッシュを打ち続け勝利しました。しかし、2回戦は今まで勝利をしたことのない相手との試合になり、粘りを見せるも敗れてしまいました。


男子ダブルス

しゅんや&あおしペア

初戦から筑後地区の強豪ペアとの対戦となり、第1セットは力負けするも、第2セットは序盤を大量リードして意地を見せました。

しかし、ジワジワと相手に追いつかれると最後は突き放され惜しくも敗れてしまいました。



たくみ&ようたペア 

初戦を気持ちの良いプレーで突破すると、2回戦では県内最強チームの強敵ペアとの対戦になりました。

たくみとようたも粘りのプレーを見せましたが惜しくも敗退となりました。



けいたろう&かなとペア

こちらも初戦から県内最強チームのペアとの対戦になり、持ち前の運動神経と素早い動きで粘りを見せました。

しかし、相手はそれも決まらないのかというくらいどんな攻撃もはじき返してきて惜しくも敗退しました。


女子シングルス

あんな

準々決勝では第2セットの序盤に大量リードを許し、セットを落としかけましたが、そこすらも大逆転で取り返し、全てストレート勝ちで決勝まで勝ち上がりました。

そして、決勝戦でも第1セットはデュースまでもつれ込む接戦となりましたが、粘りで勝ち取ると、第2セットは安定感抜群の内容で勝利し、まさかの全てストレート勝ちで見事に優勝しました。


いつき

いつきは初戦から強敵との対戦になりました。

この日はコントロールに苦しむも要所要所ではさすがのプレーを見せてくれました。

県強化選手としての意地を見せ、リードを許しても粘り続けてくれましたが、相手の気迫が一歩勝り惜しくも敗れてしまいました。


女子ダブルス

あゆ&いろはペア

初戦は北九州地区の強敵を危なげない内容で見事に勝利すると、準々決勝で九州大会出場をかけて第1シードとの強敵との対戦となりました。

このペアは団体戦の際にあんな&いつきペアが大苦戦したペアで、あゆといろはも練習の成果を出すべく頑張りましたが流れを掴み取ることが出来ず悔しくも敗戦となりました。


最終的な成績は、

男子団体3位

女子団体準優勝

となり、女子は3年連続の九州大会出場を勝ち取りました。

そして、個人ではあんなが安定感抜群で優勝し、唯一個人で九州大会出場となりました。

男子はあと一歩及びませんでしたが、女子が男子の分まで頑張ってくれると信じています。

すぐに来週に九州大会が迫っているので、チーム一丸となってラストスパートを乗り切りましょう。

 
 
 

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