第45回全日本ジュニア選手権大会福岡県予選会(ジュニア新人の部)
- 谷 うずら
- 2 日前
- 読了時間: 3分
令和8年6月6日、岡垣サンリーアイで第45回全日本ジュニア選手権大会福岡県予選会(ジュニア新人の部)が開催され、トリッキーズからは筑前予選を勝ち抜いた、
男子
けいたろう
かなと
あおし
ようた
女子
あんな
いつき
いろは
ここみ
が出場しました。
この大会の優勝、準優勝者は全国大会出場、8位までに入れば県強化選手に指定されることから、選手達は目標を高く持ち試合に臨みました。
結果
男子
けいたろう

第4シードで出場しましたが、初戦から強敵と当たり、フルセットまでもつれ込みながらも徐々に流れを掴みきり2回戦へと進みました。
そして、2回戦で長年のライバル選手との対戦となり、第一セットを落とすも第二セットを取り返し、緊迫した試合展開の熱戦となりましたが、惜しくも敗退となりました。
かなと

1回戦は危なげなく勝ち上がったものの、2回戦は強敵と当たり、かなとも持ち前の身体能力を発揮して観客も驚くようなプレーを見せてくれましたが、相手はそれ以上のうまさを見せ惜しくも敗退となりました。
あおし

最近めきめきと実力が上がり続けているあおし。
その成長を実感できるフルセットまでもつれ込む好ゲームとなりましたが、惜しくも1回戦敗退となりました。
ようた

1回戦から取っては取り返すシーソーゲームとなり、その熱戦ぶりはとても1回戦とは思えない熱量でしたが、要所のうまさは相手が一歩上で、なかなかリードを奪うことができず1回戦負けとなりました。
女子
あんな

堂々の第1シードで出場のあんな。
全国出場常連のその実力はさすがで、準決勝までは1セット落とすことなくストレートで勝ち上がりました。
しかし、準決勝では1セット目を危なげなく先取するも、2セット目は取り返され、3セット目も途中までリードを許す展開となりました。
まさかの敗退もよぎる展開でしたが、ここで負けないのがあんなでした。
終盤の勝負どころでのポイントを確実に積み重ね、最終的に15-12で見事に勝利し決勝に駒を進めました。
そして、決勝戦は安定感抜群のバドミントンを見せ、見事ストレート勝ちで優勝しました。
いつき

あんなと一緒に全国出場を目指して試合に挑んだいつきでしたが、ベスト8進出がかかる試合で苦戦を強いられました。
1セット目をギリギリで先取するも、2セット目は落としてしまい、3セット目も取っては取られの展開が続きました。
しかし、後半に流れを掴むとその流れを離すことなく勝ち切り見事にベスト8に進出しました。
続く準々決勝では1セット目を先取するも、2、3セット目は流れに乗ることはできず、惜しくも準々決勝敗退となりました。
目標の全国出場とはなりませんでしたが、堂々のベスト8で県強化選手に指定されました。
いろは

いつもは粘り強く食らいつくバドミントンを見せるいろはですが、この日は実力を発揮することはできないまま1回戦敗退となりました。
自分でも課題はわかっていると思うので、この経験を糧にして一度原点に帰って頑張ってほしいと思います。
ここみ

ここみも結果は1回戦負けでしたが、最後の最後までどちらに転んでもおかしくない展開で、十分に意地を見せてくれました。
追い込まれても諦めない姿勢は次につながっていくはずです。
みんながそれぞれ掲げていた目標とは遠い結果となりました。
しかし、あらためて県大会のレベルの高さを感じることができ、新たな目標もできたと思います。
今年トリッキーズからは1年生が誰も県大会に出場できず、先輩たちの勇姿を見て刺激を受けたと思うので、来年はみんな出場できるよう頑張っていきましょう。




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